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【スライド付】Mai べすとらーめん論

 

前回のブログで、親子丼を載せましたが

それで思い出しました。

こんなスライドを作っていたことを!

良ければ読んでください 🙂 

▶︎ Mai べすとらーめん論

よくラーメンを食べる私が思ったことを簡単にまとめています。



物理的な加速と、人生においての加速

おはようございます。

土曜日に、水泳のレッスンを受けてきました。

これまでは、どんな時(大会で緊張したりした時)でも、

泳ぎ方の基本の形が崩れないように身体の感覚に染みつかせることがメインでした。

そこを疎かにして速さを求めてしまうと、後から苦しくなるためです。

ところが、ついに、おとといの土曜日「速度を上げていく練習」に本格的に入り

アドレナリンが多く出ました。楽しい!

 

「速度を上げる」に共通することでいうと、

人生において「この人と出会って人生が加速した(目標としていたゴールに一気に近づいたり、道が拓けた)」という経験をすることはとても大事だと思っております。

私も「この人が、自分を引き上げてくれたなぁ。」と思う人が、上司や友人ですぐに数名思い浮かびます。

感謝という言葉だけでは済まされない!

 

恩送りではないですが、自分がそうしてもらったなら、私自身も誰かを引き上げる人だったり

その人の人生を加速させるチャンスを渡せる人になれたら、そしてその循環に入れたら素敵だなと思います。

 

親子丼の写真は、水泳前に腹ごしらえしたもの。

お味噌汁おかわりし放題、気分が上がりました!

 

Mai  Kadowaki



価値の創造

 

今回のロサンゼルスの旅は、私はホストファミリーの家に宿泊をさせて頂いていました。

コロナ禍前にロサンゼルスに一人旅行して以来、ずっと付き合いがあり、とても良くしてくださいます。

そのホストファミリーのお家のインテリア。

とても素敵です。

 

例えば、洗面台。

造花をこのように活用しておられました。

 

 

 

 

突然ですが、茶道の大成者として知られる千利休。

千利休は、漁師が魚を入れるために使っていた籠(魚籠)を花入れとして使っていたそうです。

お茶の文化からすると常識を覆した、革新的な発想ですね。

奇をてらうのではなく、日常的なところからアイデアを出すとするとするならどんなことがあるだろう?

日本の仏花が海外の家庭やスーパー、レストラン等で目にするようになると嬉しいな。

Mai  Kadowaki



当たり前のことだけど大事なこと

お盆休みに、ロサンゼルスに行って来ました。

8日間居たのですが、その内1日だけ一人でブラブラと散策する日がありました。

そこで思ったこと・・

当たり前のこと。その当たり前のことって、意外と大事かもしれないと思いました。

それは何か?

アメリカに来たら、何かチャンスに恵まれたり、奇跡が起こるかもしれない。

実際にそういう希望が持てて、期待以上のことが起きるのが私にとってのアメリカです。

でも

何もしないと、何も起きない

何か天から降ってくるわけでもない

シビアで、現実的でちゃんと見られてる

だから積み重ねが大事

あと一歩踏み出す勇気、アクション

じゃないと、アメリカに居たって何もしなきゃ何もない。笑

当たり前のこと

そんなことを、カリフォルニアブルーの空の下ひたすら住宅地を歩いて、綺麗な夕日を見て、

感じましたとさ。

 

 

 

 

Mai  Kadowaki

 



ここにあった。

 

週末にウィンブルドンの決勝がTVでやっていました。

観てみると、夜中なのにたっぷりとアドレナリンが出てすごく興奮しました!

こういう感覚を、今まさに身体が求めていたのかもしれません。笑

 

しかし、意外でした。

プロのテニス観戦って、一度TVで観て以来「長くて少し退屈になる」という印象があったからです。

それに、テニスをPLAYするのって相当なチカラが要りますし、頭もめっちゃ使うし、

心理戦も、もろにプレイに影響するので、ほんとうに隙がない。

だから、テニスは観るのが疲れちゃう・・・という印象でした。

(自分はテニス部だったくせに。笑)

 

今回の決戦は、ジョコビッチ対アルカラス

ジョコビッチの生まれた年を調べると私と同じ・・!!

今もまだテニス界の現役で第一線で活躍されていて、尊敬しますし

試合の振る舞いやその後のコメントを聞いても、

野球選手の今のダルビッシュ選手を彷彿とさせる成熟さでした。

素敵です・・!!

対戦した21歳アルカラスさんはとにかく勢いがあって、

サーブも上手いし、完全に試合の流れを握っていたと思う。

これはアルカラスさんが勝つだろうと思っても、レジェンドであるジョコビッチの追い上げが

迫力あって。執念を感じて。

これまで何回も優勝しても、いや優勝したからこその、王者の意地が見えました。

相手もそれにのまれて、しないはずのミスをしたりと、テニスも最後の最後までどうなるかわからないから面白い!

結果的にアルカラスさんが勝利しましたが、ジョコビッチさんもめっちゃカッコよかったです。

決勝に照準を合わせて、手術してわずか1ヶ月でここまでリカバリーできてるのもプロフェッショナルです。

試合後の二人のコメントも最高でした!!

いい試合をありがとう。

 



 


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